平成11年度までの作品

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題名「六体般若心経」(250×26 6連作)
県立沼津西高等学校 小泉 春香他5名による共同作品(卒業生)
平成10年度制作

「写経にもいろんな書体があっていいのではないか」という意見をもとに6つの書体で書くことにしました。

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題名「泰山刻石版彫り屏風」(180×165)
県立静岡農業高等学校 南條 智恵他23名による共同作品(卒業生)

秦代小篆の典型である泰山刻石をモチーフにして板彫りし、屏風に仕上げた。
クラブ員全員で挑戦した。

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題名「龍舌蘭」(270×140)
静清工業高等学校 岩本 渉他1名による共同作品(270×140)
平成2年度制作

中央に大字を太く力強く配置、その周りに潤渇をつけた細い小字を散在させて全体のバランスを取っている。

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題名「開通褒斜道刻石刻字」(90×180)
県立焼津中央高等学校 青木 愛他4名による共同作品

銅版を使用した開通褒斜道刻石の刻字作品です。篆刻用印刀で裏側より文字をたたきました。

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題名「古筆に学ぶ」(270×150)
県立吉田高等学校2年部員7名による共同作品

2年 赤松 美晴 ・2年 稲葉 匡哉
2年 尾村 知子 ・2年 瀧上 しのぶ
2年 山崎 麻妃 ・2年 山口 智子
2年 武山 容子

日本固有の“仮名の書”に焦点を絞り、古筆7種の臨書を通してその美しさを7名共同で追求した合作。

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題名「祭り」(300×180)
県立浜松北高等学校黒田 健成他36名による共同作品
平成11年度制作

凧や法被、提灯等昨年夏からぜーんぶ手作りを目指しました。
立体感のある作品に仕上がったと思います。

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題名「遠江の里―万葉集歌と姫街道」(292×170)
浜松市立高等学校 岩永 府子他11名による共同作品

身近なところに書の素材を求め、実際にそこを尋ねて、歩いて、作品化したふるさとシリーズのひとつです。

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題名「清の巨匠たち」(300×200)
県立新居高等学校 高須 英志他8名による共同作品(卒業生)
平成元年制作

中国明・清朝のとう完白、徐三庚、趙子謙の書や篆刻を徹底的に研究しました。
特に篆刻は2年間かけて制作したものです。
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